2006年08月31日

エコ検定試験 自作問題に挑戦3

ユーザーフレンドリーさんからの提供です。

正しい文章を1つ選んでください 

1.ロンドン条約は有害廃棄物の国境を越える移動及びその処分の規制に関する条約である。

2.オゾン層が吸収して地上に届かない紫外線は大きく分けて4種類ある。

3.オーストラリアとロシアは京都議定書を批准していない。

4.前アメリカ大統領のアル・ゴアは環境保護主義者としても有名である。

5.ラムサール条約に登録されている日本の湿地の1つに霞ヶ浦がある。

6.いわゆる「排出権取引」というシステムは日本と中国の間では無効である。理由は中国は京都議定書に参加していないからである。

7.温室効果の原因となる化学物質として色々な物質があるが@フロンAハロンB二酸化炭素の3つを考えた場合、A>@>Bの関係が成り立つが、特に一番危険とされるハロンに至っては現在においても何ら 排出の規制がなされていない。



答えは4です

1はロンドンではなくバーゼル条約
2は3種類(UV-A,UV-B,UV-Cの三種類)
3はオーストラリアとアメリカなので×
4は正解。
これはとても有名。彼が大統領になっていたらアメリカの環境保護政策は根本から変わっていたはず。
5は霞ヶ浦は登録されていません。登録を目指すための活動は熱心です
6は無効ではありません。日本の企業が中国に取引権の購入に足しげく通っていますし、中国も逆に売り込みをかけています。
7はハロンはフロン以上に破壊係数が高くてフロンの規制以前に規制がかかっています。現在では国内では生産されていません。


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2006年08月11日

エコ検定試験 自作問題に挑戦2

次の記述のうち間違っているものを選べ

1.対流圏とは、大気の最も下層でおよそ地表から10km〜15km位を指す。
2.オゾン層は成層圏に含まれるが、最近ではオゾンホールなどが問題となっている。
3.成層圏とは、最も大気が薄く宇宙に最も近い層です。
4.オゾン層を破壊している原因としてフロンガスがあげられる。
5.中間層とは、約50km〜80kmまでの大気の非常に薄い層をいい、大気の組成はほぼ地表と同じです。




答えは3ですね

成層圏は最も宇宙に近い層ではなく

地上から順番に対流圏―成層圏―中間層―熱圏ですね
posted by エコ at 12:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 自作問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月10日

エコ検定試験 自作問題に挑戦1

次の大気の役割の記述のうち間違っているものを選べ

1.生物の生命維持に必要な酸素と、植物の光合成に必要な窒素を供給する。
2.地表温度を生物が生活するための適度な温度に保つ
3.対流により、水(水蒸気)や各種気体を地球規模で移動させる。
4.オゾン層により、生物に有害な紫外線を吸収する。
5.宇宙から飛来する隕石を摩擦熱で消滅させ、地表に届かせない。



答えは1ですね

窒素じゃなくて二酸化炭素ですね
posted by エコ at 12:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 自作問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月03日

eco検定テキストの追加・修正情報

eco検定テキストの追加・修正情報

既にかなりの箇所に間違いがあるように見受けられます。

ECO検定集会所にeco検定テキストの追加・修正情報が掲載されてましたので紹介させていただきます。



eco検定テキストの追加・修正情報
提供:ECO検定集会所
posted by エコ at 00:00| Comment(1) | TrackBack(0) | 教材訂正情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月02日

「eco検定」(正式名称は環境社会検定試験) なるものが登場した。

世の中もっぱらの検定ブーム。ご当地検定、映画検定、時刻表検定…何から何まで「検定」である。受験者も結構集まっているようだ。「検定なんてくだらない!」という意見もあるが、私も自分の詳しい分野についての検定があったら受験してみたいと思ってしまう派。なんか、取らなきゃ悔しいって感じ? 人から認められるっていうか、「あなたはこの分野のプロ」っていう証があるとやっぱりうれしいもんね。

そんな中「eco検定」(正式名称は環境社会検定試験) なるものが登場した。東京商工会議所が主催するこの検定、『環境に対する幅広い知識をもち、社会の中で率先して環境問題に取り組む“人づくり”、そして環境と経済を両立させた「持続可能な社会」を目指す』という目的のもと新設された。合格すると「エコピープル」として認定される。受験資格は特になし。LOHASやサステナビリティという言葉が毎日のようにメディアで飛び交う今、受験者が殺到すること間違いない。

実際どんな検定なのか。出題範囲と問題例を見ると、環境問題に関する実態、歴史、考え方、用語などを問うものが多い。「グリーン発電」「京都議定書」「3R」など、日ごろ耳にするうろ覚えの環境用語をまとめて整理するにはいいチャンスかもしれない。

東京商工会議所によると、受験者数はまったく未知数であるが、問い合わせや「期待しています」などの声が徐々に増えており、手ごたえを感じているとか。中学校・高校が学校ぐるみで、企業が社員全員で、など、団体で受験するケースも珍しくなく、かなりの受験者数が予想されている。「目標は10万人」という数字もひょっとしたら初回で実現可能かも。

eco検定は、資格ではないので、取得したからといって直接就職や仕事に結びつくわけではない。しかし、企業のCSR活動や環境ビジネスに活かす以外に、日々の暮らしの中で正しい知識をもって環境を意識した生活を送る上でも大いに役立つ資格といえよう。「中学生からビジネスマン、主婦の方まで幅広く受験してほしい」という言葉にも頷ける。

第一回試験は10月15日(日)。興味のある方、ぜひとも検定にチャレンジしてエコピープルになろう。


2006年06月18日 00時00分エキサイト より
posted by エコ at 12:16| Comment(0) | TrackBack(1) | 新聞記事等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月01日

東商、エコ検定制度を創設  4/24日刊工業新聞

東商、エコ検定制度を創設

 東京商工会議所は全国規模で環境社会検定試験(エコ検定)制度をスタートさせる。

環境問題に関し幅広い知識を持ち、率先して取り組む人材を育成するのが狙い。

10月15日に18道府県32商工会議所の協力を得て、東商を含む33会議所で第1回

「環境社会検定試験」を実施する。今後さらに他の会議所にも共催を呼びかけ、

規模を拡大したい意向。

 取得活動で企業は社員のエコ意識向上、適切なCSR(企業の社会的責任)対応や

商品・サービス開発でのメリットのほか、イメージアップ効果が期待できる。

学生も就職活動のアピール材料に使える。東商が各地会議所と共催で展開する検定試験は

カラーコーディネーター、ビジネス法務実務、福祉住環境コーディネーター、国際会計に

次いで5例目。

 検定の出題はマークシート方式の選択問題で、制限時間は2時間。級の設定はなく、

公式テキストの(1)持続可能な社会に向けて(2)地球人としてのわたしたち

(3)環境と経済・社会(4)わたしたちの暮らしと環境(5)環境と共生するために

―の5項目から出題する。

 100点満点で70点以上が合格。申し込み締め切りは10人以上の団体が8月23日、

個人が8月25日。受験料は5,250円。また、6月5日15時から東京・丸の内の東商ビルで

「eco検定創設記念フォーラム」を開催する。福地茂雄アサヒビール相談役らを招く。

資料:4/24 日刊工業新聞
posted by エコ at 12:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 新聞記事等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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