募集の対象は、大気中の二酸化炭素を年間10億トン以上回収する方法。募集期間は今後5年間で、ゴア氏と英米豪の科学者の計5人が、世界中から寄せられる提案の審査にあたる。懸賞金はブランソン氏が提供する。
ゴア氏は記者会見で、従来の対策は二酸化炭素の排出量削減に重点が置かれたと指摘し、「大気中の二酸化炭素を効果的に回収できるかという問いには、まだ答えがない」と今回の募集のユニークさを強調した。
2月10日0時34分配信 読売新聞
30億円か〜
凄い金額だけど、素晴らしい方法が開発できれば30億円以上の効果があるんだろうなぁ〜
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整理番号:TH-0952 特願2009-117501 (Proof) 提出日:平成21年 5月14日
【書類名】明細書
【発明の名称】各種エネルギ保存サイクル合体機関
【技術分野】
【0001】
本発明は大気中のCO2を海水に溶解して、植物プランクトンを増殖食物連鎖により魚類を増殖する自然現象を高速化し、CO2を大気と共に高速大量に吸引して燃料噴射燃焼熱交換過熱蒸気製造して、過熱蒸気で燃焼ガスを吸引噴射して水を吸引噴射する、ウォータージェット79S3段燃焼や79T4段燃焼や79U3段燃焼として、過熱蒸気噴射温度を燃焼ガス噴射温度に近付けて24〜400MPa過熱蒸気噴射速度を最大にし、燃焼ガス吸引力を最大にした水吸引噴射推進力を最大にして、中大型船舶速度を既存船舶の10倍前後にして運用利益抜群の世界一にし、又熱ポンプで使用電力の3〜5倍の熱エネルギが得られるため太陽光で加熱した空気を、竪型全動翼液体金属太陽熱タービン駆動の熱ポンプ1Gで吸入圧縮して、熱交換熱回収過熱蒸気を製造の過程で太陽熱加熱別空気を加熱600度前後し、熱ポンプで圧縮して熱回収する圧縮空気質量+熱量の無限製造として、必要に応じて圧縮熱回収器2Cで複数回燃料噴射燃焼熱交換過熱蒸気50を製造し、酸化剤の圧縮空気28a質量乃至燃焼ガス49質量+推進剤の過熱蒸気50に分割保存して、夫々をウォータージェット79Tに供給最も効率の良い空燃比燃焼や噴射推進出力にし、CO2を大気と共に大量に吸引高速噴射して、船体を浮上させると共にCO2を海中に供給植物プランクトンを大増殖し、魚類の食物を大増産して魚類の楽園を構築魚類大増殖にして、中大型船舶推進速度を音速に近付け、運用利益を抜群の世界一にするウォータージェット全盛にし、大気中のCO2を急速回収利用する技術に関する。
ウォータージェット79T燃焼器に200度前後24〜400MPa圧縮空気質量を供給して、燃料噴射燃焼外周の400度前後24〜400MPa過熱蒸気熱量を加熱し、2段燃焼は過熱蒸気を外周複数個所から加熱する複数の燃焼ガス噴射ノズル6Yで燃焼ガス噴射して、1段燃焼噴射高温高速燃焼内に燃料噴射2段燃焼し、3段燃焼は過熱蒸気を中側複数個所から加熱する複数の燃焼ガス噴射ノズル6Yで燃焼ガス噴射して、2段燃焼噴射高温高速燃焼内過熱蒸気の中側複数に燃料噴射3段燃焼し、2段燃焼過熱蒸気の外側複数個所より燃料噴射4段燃焼して、100度に近付く過熱蒸気を800度前後に加熱し、過熱蒸気容積を増大噴射速度を3倍近くにして、噴射推進出力と燃焼ガス49の吸引出力を増大し、前方の空気を強力に吸引噴射して水を吸引噴射するウォータージェット79Tとして、理論空燃比に近付け最も安価な燃焼ガス推進剤と過熱蒸気推進剤を最も効率良く噴射し、最も安価な液体金属重力+太陽光+安価燃料燃焼にして、ウォータージェット79T4段燃焼の空気吸引噴射ウォータージェットとし、蒸気タービンの大膨張速度とスクラムジェットの高速燃焼を合体したウォータージェット79Tとして、既存船舶の10倍速度狙いの、竪型全動翼液体金属重力太陽熱タービン8G駆動のウォータージェット79Tにし、CO2を海中に供給魚類大増殖ウォータージェット全盛CO2回収利用全盛にして、大気中のCO2を急速回収利用する液体金属重力太陽熱エンジン技術に関する。
液体金属熱量加速タービン+液体金属質量加速タービン重力追加駆動とし、合金を含む液体金属を水銀・液体鉛・液体ビスマス・液体錫・液体カドミウム・液体インジウム・液体ガリウム・液体亜鉛・液体タリウム等として、タービン駆動の過程では液体金属噴射ポンプ6Jで400MPa等噴射し、最適温度液体金属を圧縮空気熱量+圧縮空気質量で加速して、タービン翼断面4Xを既存蒸気タービンの2〜26倍にしたタービン翼8cに噴射し、夫々を液体金属の転がり接触回転出力の増大として、タービン間に横軸1hを設けて、横軸1h発電機1や横軸1h熱ポンプ1G多数で圧縮空気熱量+質量無限製造にタービン外箱77a外で挑戦し、複数の竪型全動翼液体金属太陽熱タービン8G回転方向交互で振動や騒音を相殺僅少にして、熱量加速質量加速タービンで熱ポンプ1G駆動、長レンズ2d熱吸収材2Bで構成の吸入空気路28A太陽熱加熱の空気28aを吸入し、圧縮800〜1200度にして圧縮熱回収器2Cにより太陽熱加熱の別空気28aを500度前後に加熱して、熱ポンプで吸入圧縮熱回収を繰り返して圧縮空気28a製造と熱製造を無限継続膨大とし、大気圧同速度同容積仕事率kg重m/秒を、既存蒸気タービン出力の1〜2.3万倍液体金属出力として、ウォータージェット79Tを駆動し、大気中のCO2を急速回収利用する竪型全動翼液体金属重力太陽熱タービン8G技術に関する。
【0004】
既存火力原子力発電の海面温度7度上昇を100年続けると、10%成長で海水温度上昇量が現在の1000倍を超えるため、旱魃や豪雨や風速を10倍の300m/秒台風や季節風として南極の氷を0に近付け、陸と海の食糧が0に近付き、人類が絶滅する背景があります。既に日本近海の海藻類や魚類が絶滅に近付くテレビ報道や、魚類が1/100等に激減した情報があり、原因を考えると、海水温度7度上昇の過程で植物プランクトンの一部を死滅させている疑いがあり、冬場に季節風等で海面を冷却海底に窒素や酸素やCO2等の栄養分を供給していた自然現象を不可能して、海草類やサンゴ等を絶滅に近付けている疑いが非常に強いのです。加えて現在の科学技術では原因全部が大気中のCO2増大による異常気象と報道されております。又利益が少ないと誰も協力不可能で利益が大きい程協力容易という背景があります。そこで海水温度上昇0CO2排気0燃料費0の液体金属重力太陽熱発電とし、CO2を含む膨大な太陽熱加熱空気を吸入圧縮熱交換して過熱蒸気熱量+圧縮空気質量に分割保存して、夫々+重力でタービン駆動して利益率抜群の世界一発電として誰でも協力可能にし、排気の過程で膨大な窒素や酸素やCO2を冷熱として海底に供給して、海草類やサンゴや植物フランクトンを増殖し、食物連鎖により実験最良の魚類大増殖にします。そして発電では海域が限定されるため、船舶駆動の過程で窒素や酸素やCO2を世界の海に回収供給して、植物フランクトン等を大増殖し、食物連鎖で魚類を大増殖して、大気中のCO2を急速大量回収します。
馬力や仕事率の単位がkg重m/秒等重量×速度のため、重い物質を重力加速度加速にして回転出力を発生するのが理論最良エンジンですが、考えた痕跡が皆無という背景があります。そこで消費燃料僅少の竪型全動翼液体金属太陽熱エンジン駆動飛行機類や船舶類にして、停止中は熱と電気と冷熱の供給設備で使用可能に地球温暖化防止する等とし、大気圧同速度同容積仕事率kg重m/秒を既存蒸気タービンの1〜2.3万倍液体金属仕事率にして、水銀・液体鉛・液体ビスマス・液体錫・液体カドミウム・液体インジウム・液体ガリウム・液体亜鉛・液体タリウム等液体金属を垂直下方に重力加速度加速にすると、低速で落差を増大する入力より重力加速度加速だけでも出力発生は大幅に増大し、タービンの大型化多数化+落差を1000m以上に増大限り無く出力を増大できる背景があります。地球での最大加速が重力加速度で無限大に近く、海水温度上昇0やCO2排気0や燃料費0の理論最良エンジン重力発電として、化石燃料等限りある資源が枯渇するため、限りある資源を子孫に残す手段の温熱や冷熱の回収利用無限大や無限大に近い発電量とし、重力発電蓄電池駆動や電気駆動の、各種自動車類全盛や各種船舶類全盛や全面電化住宅全盛等、極端に安価な発電の蓄電池駆動や電気駆動CO2排気0の地球温暖化防止や、窒素や酸素やCO2の回収利用の大型養殖漁業が得られる背景があります。
外れて欲しい予想は、中国が10%成長を50年続けると海水温度上昇量が現在の32倍になり、日本の季節風が50〜80m/秒となって国土全部が海水に汚染され、農業と緑が壊滅して餓死者続出が類似世界に拡大する可能性があり、今の雇用不安も小泉総理に再三予想を提供の日本大企業80%前後ゴーストタウン化が始まったのではと心配、危機をチャンスにする知恵が必要です。昭和17〜18年に理論最良エンジンの発明を決意実際は改良から始め、昭和38年岡山地方発明センターの請負で試作を開始して、自分でも試作を続けましたがエンジンの試作は非常に困難です。そこで昭和57年2月より国内大企業等多数にご協力のお願い始めましたが、日本企業等の協力が皆無で、外国唯一お願いしたクリントン大統領の協力がお願いの都度3年3回得られ、1992年米国特許5133305号、1993年米国特許5230307号、1995年米国特許5429078号の駄目発明が判明したのです。既存のエンジンに致命的な欠点が非常に多く改良発明不可能が判明し、急がば回れと1997年ホームページを開設して欠点を1つ改良特許出願して、2008年理論最良エンジンに到達し、元大統領の協力により例えば重力太陽熱発電により燃料費0で発電機及び熱ポンプを駆動して、無限大に近い電気及び温熱と冷熱を極端に安価製造タービン駆動可能とし、500°C以下液体金属発電で、大気圧同速度同容積仕事率を既存蒸気タービン発電の1〜2.3万倍にして、実際に実験して実験最良エンジンに移行したいのです。
【特許文献】
【0007】
【特許文献1】米国特許第6119650号、中国特許第8818号、EU英国特許902175号、米国特許第6263664号があり、上記多数の背景技術を改良や、下記特許文献2も理論最良エンジン発明の過程の発明や、実験最良を狙う発明では、液体金属重力発電で蒸気タービン発電の1〜2.3万倍発電にする実験をしよう、太陽熱を種に重力駆動熱ポンプで無限大に近い温熱と冷熱製造の実験をしよう、液体金属重力発電で既存世界の10倍発電量にしよう、化石燃料等限りある資源の燃焼は必要最小限にして子孫に残そう、等があります。
【特許文献2】先の出願として特願2008−6612号、特願2008−22246号、特願2008−24656号、特願2008−28582号、特願2008−30162号、特願2008−94452号、特願2008−99870号、特願2008−125665号、特願2008−134046号、特願2008−137629号、特願2008−157556号、特願2008−158830号、特願2008−162842号、特願2008−164111号、特願2008−166907号、特願2008−169979号、特願2008−173046号、特願2008−174231号、特願2008−178700号、特願2008−179872号、特願2008−181052号、特願2008−182325号、特願2008−186795号、特願2008−188165号、特願2008−202677号、特願2008−203842号、特願2008−206632号、特願2008−209497号、特願2008−214912号、特願2008−229434号、特願2008−231842号、特願2008−243690号、特願2008−245061号、特願2008−249719号、特願2008−256006号、特願2008−266020号、特願2008−269294号、特願2008−282825号、特願2008−288411号、特願2008−290630号、特願2008−295174号、特願2008−299091号、特願2008−305951号、特願2008−319210、特願2008−327045号と、
【発明が解決しようとする課題】
【0009】
大気中のCO2増大地球温暖化加速により下降気流や上昇気流を増大して、異常乾燥山火事や旱魃や集中豪雨や風速を限り無く増大人類の陸上食物を限り無く減少し、冬場に海面冷却海底に栄養分を供給していた自然現象を不可能として、植物プランクトンや海草類やサンゴ等を激減、食物連鎖により魚類の食糧激減魚類を1/100等に激減人類の海中食物も限り無く減少し、人類絶滅の危険も予想され、火力発電所や自動車や飛行機や船舶等からのCO2排気を0にすると共に、利益が少ないと協力不可能なため、利益率抜群の世界一で大気中のCO2を急速に回収する発明が必要です。
【0010】
そこで液体金属重力太陽熱タービンによる発電として、大気圧同速度同容積仕事率kg重m/秒を既存蒸気タービン回転出力の1〜2.3万倍にし、限り無く多数の熱ポンプを駆動して太陽熱加熱の空気を圧縮高温にして、太陽熱加熱の空気を加熱圧縮1200度等にして熱回収する熱製造を繰り返し、限り無く大量のCO2等大気を回収過熱蒸気熱量+圧縮空気質量に分割保存して、液体金属重力真空加速無限落差+過熱蒸気熱量加速+圧縮空気質量加速で夫々タービン駆動し、燃料費0発電により利益率抜群の世界一発電誰でも協力容易として、圧縮空気質量加速タービン駆動排気の過程で回収したCO2等大気全部から冷熱を回収し、回収大気全部を残りの冷熱の窒素や酸素やCO2を栄養分で海底に供給して、自然現象と同様に植物プランクトンや海草類やサンゴ等を増殖し、食物連鎖により魚類を大増殖する大気中のCO2回収利用にして利益率抜群の世界一にします。そして森林のCO2回収利用能力を遥かに超える海面には船舶によりCO2等を供給し、太陽熱発電と同様に1万倍能力等が予想される広大な海面全部にCO2や窒素や酸素を供給して、主として太陽光を利用した植物プランクトンの増殖とし、食物連鎖により養殖と同様に食糧に比例した魚類大増大にして、大気中のCO2を大幅に低減利益率抜群の世界一にする本発明等とします。
【0011】
竪型全動翼液体金属重力太陽熱タービン8G燃料費0発電にすると、利益率抜群の世界一に出来る効果が大きく、既存世界発電量の10倍発電量としてCO2を回収すると大気中のCO2が減少する効果が大きく、液体金属重力太陽熱発電蓄電池駆動の自動車類全盛や船舶類全盛や、電気駆動の家庭電化全盛や工場電化全盛等にするとCO2排気が僅少になる効果があり、CO2排気を冷熱で利用すると極端に安価な氷を大量供給出来る効果があり、冷熱回収後のCO2を冷熱で海底に供給すると、植物プランクトン類や海草類や魚介類を大増殖する大きな効果があります。竪型全動翼液体金属重力太陽熱エンジン燃料費僅少で中大型船舶駆動にすると、利益率抜群の世界一に出来る効果が大きく、既存船舶の10倍速度等で運用すると液体金属重力太陽熱エンジン船舶全盛にする効果があり、噴射推進の過程で回収したCO2等全部を海中に供給するため、植物プランクトン類を増殖食物連鎖で魚類を大増大する効果があり、大気中のCO2を低減する効果が大きい。
【図面の簡単な説明】
【0012】
【図1】熱量加速竪型全動翼液体金属太陽熱タービン8Gの説明図(実施例1)
【図2】質量加速竪型全動翼液体金属太陽熱タービン8Gの説明図(実施例2)
【図3】空気吸引噴射ウォータージェット船舶38Bの説明図(実施例3)
【図4】ウォータージェット79Tの説明図(実施例4)
【0013】
発明の実施の形態や実施例を、図面を参照して説明するが、実施形態や実施例と既説明とその構成が略同じ部分には、同一の名称又は符号を付して、重複説明はできるだけ省略し、特徴的な部分や説明不足部分は、順次追加重複説明する。又非常に難解な脳内理論最良エンジン発明のためと、意図する所及び予想を具体的に明快に説明するため、アイディアを仮説数字で説明するが、正解は実験数字として理論最良エンジンの仮説数字に限定しません。最良と思われるアイディアを多数の用途で重複説明し、用途に合せてアイディアを選択使用して、請求項では多用途に合せて選択使用するため千変万化し、理論最良エンジンから順次噴射推進を含めた実験最良エンジンに移行実用化します。
【0014】
図1の熱量加速竪型全動翼液体金属太陽熱タービン8Gでは、保温装置付増大球上昇装置2Fを設けて、圧縮熱回収器2Cや電気で温度管理された合金を含む液体金属を最上部に上昇保存して、外箱77a内に1〜10段等タービンを垂直に多段に設けて用途に合わせた台数使用にし、液体金属噴射ポンプ6Jで400MPa等噴射圧縮空気熱量加速重力加速度加速して、竪型全動翼液体金属太陽熱タービン8Gを駆動し、保温タービン間に横軸1hを設け、タービン外箱77a外で発電機1や熱製造装置の熱ポンプ1G多数を駆動して、タービン8Gの回転方向を交互にして振動や騒音を相殺僅少にし、太陽熱を種に熱ポンプ1Gと空気熱交換器2Xで無限大に近い温熱(圧縮空気熱量の過熱蒸気)や冷熱(圧縮空気質量)を製造して、例えば400度前後24〜400MPa過熱蒸気+200度前後24〜400MPa圧縮空気質量に分割し、その一部でタービンを駆動して大部分を、図4ウォータージェット79Tの燃焼器1Yに供給して、燃料噴射燃焼外周の過熱蒸気50を加熱する等の4段燃焼にし、燃焼ガス49と過熱蒸気50噴射温度を近付けて両方の最高速度噴射として、水を吸引噴射するウォータージェット79Tとし、噴射推進の過程で船底に最大量の気泡を供給して、摩擦損失を最小に浮上力を最大とし、音速を狙う船舶の熱量加速竪型全動翼液体金属太陽熱タービン8Gにします。
熱量加速竪型全動翼液体金属太陽熱タービン8G排気の過程では、水復水器2aで復水冷却後に冷熱復水器2Hで圧縮空気冷熱冷却して復水にし、圧縮熱回収器2Cで過熱蒸気50にして、竪型全動翼液体金属太陽熱タービン8Gを液体金属の過熱蒸気50熱量加速で駆動し、内側動翼群60C外側動翼群60Dは、可能な限り全自動加工可能に段落毎同径略同形として嵌合ボルト組立にして、多段動翼群と多段タービンを可能にすると共に全自動加工や組立容易にし、液体金属を加速する重力加速部1gには、発電機1や熱ポンプ1G多数を駆動する横軸1h貫通穴を具備して、発電機1や熱ポンプ1Gを断熱保温したタービン外箱77aの外で駆動し、太陽光加熱の空気を圧縮800〜1200度にして、空気熱交換器2Xで太陽熱加熱の別空気を500度C等に加熱して圧縮1200度前後にし、繰り返して高圧の圧縮空気28aと過熱蒸気50の製造量を増大して、大気圧同速度同容積仕事率kg重m/秒を既存蒸気タービンの1〜2.3万倍にし、既存タービン翼断面積の2〜26倍断面積にしたタービン翼断面4Xに噴射して、転がり接触回転出力発生とし、排気の過程では水復水器2a冷熱(質量タービン排気を含む)復水器2Hと空気抽出器51で真空にして、圧縮空気質量製造と熱量(過熱蒸気)を製造する、CO2排気0の熱量加速竪型全動翼液体金属太陽熱タービン8Gにします。
【0019】
図4のウォータージェット79Tは、過熱蒸気制御弁25を開放して分割保存した過熱蒸気50を燃焼器1Y外周の過熱蒸気溜95cの最上流に供給し、燃焼ガス制御弁24乃至圧縮空気制御弁24Aを開放し、200度前後24〜400MPa燃焼ガス49を燃焼ガス溜95a燃焼器1Yの最上流に供給して、燃料制御弁25b開放燃料噴射ポンプ1Dにより燃料1bを燃料噴射ノズル6Xより噴射し、燃焼器1Y最上流で着火燃焼外周の過熱蒸気50を加熱燃焼温度上昇して、外周過熱蒸気溜95cの400度前後24〜400MPa過熱蒸気50を加熱双方の噴射出力を増大し、燃焼器1Y複数の燃焼ガス噴射ノズル6Yを過熱蒸気溜95c外周に具備して、1段噴射流の中に夫々の燃料噴射ノズル6Xより燃料噴射2段燃焼器複数最適距離燃焼にし、過熱蒸気50を外周より最適距離加熱して噴射出力と燃焼ガス吸引出力を増大して、過熱蒸気50噴射流外部に複数の燃焼器燃焼ガス噴射ノズル6Yを具備し、夫々の燃料噴射ノズル6Xより燃料噴射3段燃焼器複数最適距離燃焼にして、過熱蒸気50噴射流内部複数の燃焼器により20度に近付く過熱蒸気を500度等とし、4段燃焼は過熱蒸気を外周複数個所より加熱する燃料噴射ノズル6Xを複数具備して、燃料噴射燃焼過熱蒸気を最適距離加熱し、過熱蒸気50噴射温度を燃焼ガス49噴射温度に近付けて、過熱蒸気噴射速度を最大にして燃焼ガス吸引出力を最大に増大し、ウォータージェット79Tの水吸引噴射出力を最大にして、魚類数量が食糧に比例するため、海中に窒素や酸素やCO2等の栄養分を供給し、植物プランクトン等魚類の食糧を増産して魚類を大増大して、大気中のCO2を高速低減します。
タービン翼断面(4F)を24倍に設けて太陽熱加熱空気を圧縮熱交換過熱蒸気と圧縮空気を製造保存増大して1段燃焼器で内周から過熱蒸気を加熱2段複数燃焼器で過熱蒸気を外周から加熱して3段複数燃焼器で過熱蒸気を内部複数個所から加熱4段燃焼で過熱蒸気を外側複数個所から加熱を増大して噴射する各種エネルギ保存サイクル合体機関。
【請求項5000】
熱ポンプで太陽光加熱した空気を吸入圧縮高温とし、圧縮熱回収器(2C)で太陽光加熱の空気で熱回収圧縮過熱蒸気推進剤+圧縮空気酸化剤製造として、燃料噴射燃焼熱交換冷却燃焼を含めて燃焼ガス熱量+質量に分割保存大部分でウォータージェット(79T)を駆動CO2等の大気を大量超高速噴射して、前方のCO2等大気を吸引噴射海水に混合高速溶解して前方の海水を吸引噴射し、既存船舶の10倍速度を狙う各種エネルギ保存サイクル合体機関。
【書類名】要約書
【要約】
【課題】異常気象により異常乾燥山火事や旱魃や集中豪雨が増大魚類が激減中、発電所や自動車や船舶等からのCO2排気を0にし大気中のCO2を回収して魚類増殖が必要。
【解決手段】液体金属重力太陽熱タービン複数駆動にして、大気圧同速度同容積液体金属仕事率を既存蒸気タービン回転出力の1〜2.3万倍タービン複数にし、その回転出力駆動多数の熱ボンブで太陽光加熱した空気を圧縮する熱製造で使用電力の3〜5倍熱エネルギの過熱蒸気+圧縮空気製造2倍を分割保存して、その大部分でウォータージェット(79T)を駆動し、3段複数燃焼器で過熱蒸気噴射温度を燃焼ガス噴射温度800度等に近付け10000倍容積等で超高速噴射して海水を吸引噴射既存船舶の10倍速度等にして、噴射推進の過程で液体金属太陽熱発電と略同様に海水にCO2や窒素等の栄養分を供給し、植物プランクトンや魚類等を大増殖する大気中のCO2回収にします。